Power and cooling design

電力とクーリングソリューション

モジュラー、フレキシブル、冗長な電力とクーリング

Colt DCS は20年以上にわたり 業界最高のデータセンターを提供し続けています。当社はモジュラー、フレキシブル設計、高い耐障害性と効率的を持ったデータセンター運用のパイオニアです。

社内の専門チームは、 N+1 最低冗長のためのオペレーショナルエクセレンスと電力とクーリング設備に重点的に取り組んでいます。Colt DCSは、業界最高レベルの効率的な設計規格に従っており、サードパーティーにより認証されています。また、常に時代を先取りするよう主要なベンダーと連携しています。モジュール部品を使用しているので、今必要なものだけをご購入になり、変化へ対応する柔軟性を確保することが可能です。

革新的な設計は高低電力密度の要求を並べ合わせて、お客様の電力とクーリングの必要性を満たす柔軟なサービス品質保証制度を採用しています。

オペレーショナルエクセレンス

オペレーショナルエクセレンス

Colt DCSの社内のエンジニアリング、設計および研究開発チームには、クラストップレベルのデータセンターの構築と運用を行ってきた20年間の実績があります。この豊富な知識を活用し、個別の要件を持つお客様にサービスを提供するだけでなく、データセンターを常にオンラインの状態に保ち、最高レベルの効率で運用することにより、お客様の事業コストや環境への影響を低減します。

標準かつ拡張可能な設計

標準設計によって、データセンターのポートフォリオから幅広い UPS 要件クーリングソリューション が選択可能です。お客様が小規模のリテールコロケーション カスタマーであっても、大規模な ホールセール ユーザーであっても, 当社のデータセンターをお客様の必要不可欠な資産に対しよりすぐれた管理・運用ができるよう改変し、サービスを提供いたします。

標準化

標準化

Colt DCS はデータセンター設計に拡張性と柔軟性を加えるクーリング設計及びUPS設計に、標準化されたモジュールアプローチを採用しています。当社の設計は分散、冗長、独立型UPSを使用した集中型ジェネレーションにあるITの12MWに基づいています。

耐障害性

耐障害性

Colt DCSのグローバルポートフォリオ全域の電気と冷却設計のためのN+1 ミニマムと2Nの選択肢はお客様の環境が常にオンラインである状態を確保します。 各ラックの列には冗長な母線があり、独立したパスを電源に戻しています。

オペレーショナルエクセレンス

オペレーショナルエクセレンス

Colt DCSの社内チームはすべての電力とクーリング要件に応える信頼できる革新的なソリューションを提供する知識と技術力があります。

一流のサイクル設計: Modular 2.0

Modular 2.0 はデータセンター構築のための 標準的アプローチ で、Coltの最新インテレーションです。構築時の現場チームへの依存をなくし、 デプロイ時間を短縮 して業界水準の18から24か月をわずか6か月にします。

当社のリピート可能な設計は マーケットの要求があればどこでもModular 2.0をデプロイすることができ、当社チームはこれらの設備の地球規模での運用と現地でのサポート方法を熟知しています。Modular 2.0 の使用により 構築コストが削減された ことで、当社はより優位性のあるレンタル価格 をお客様に提示可能です。

優れたデータセンター設計標準

断熱冷却

標準設計でDX冷却に対応

ホット/コールドアイルコンテインメント

ラックを安全温度で運用

エネルギー効率

DCIMを使用した低PUEと電力モニタリングを保証

計算流体力学

導入ライフサイクルを通じて設計を微調整

ラック数の増加、より高密度に

3,000 W/m2 設計、ラックに8 kW

Colt、東京塩浜データセンター内で JPNAP東京サービスを提供開始したことを発表

Coltテクノロジーサービス株式会社(以下、「Colt」)、およびインターネットマルチフィード株式会社(以下、「インターネットマルチフィード」)は、Coltの東京塩浜データセンターにおいてインターネットマルチフィードが運用するインターネットエクスチェンジ(IX)サービスであるJPNAPの提供を開始したことを発表しました。この提携は、Coltのポートフォリオ拡大の証左であり、Coltのお客様はアジア最大のIXに直接接続し、JPNAPのお客様であるインターネットサービスプロバイダー(ISPs)やCATV事業者、コンテンツプロバイダーまたはクラウドプロバイダーなどと、IPトラフィックの交換および"Peer (相互接続)"することを可能とします。

現在、ネットワークのトラフィック量は、ハイパージャイアントと呼ばれる、クラウドサービスプロバイダー、ソーシャルメディア、大手コンテンツ事業者や大手CDN事業者などによる大規模なトラフィックを含め、爆発的に増加しています。今後も大きく伸びることが予測されており、事業者にとってインターネットへの接続性がデータセンターを選ぶ際に重要な要素となります。

Coltは、近年アジアパシフィック地域を重点地域として大規模な投資を進めており、直近で日本において5つ目のデータセンターを開設し、増加する需要に応えてまいりました。インターネットマルチフィードとの提携により、Coltはお客様に対して、増大するトラフィックに対応する、高速、高品質な接続性を提供します。

インターネットマルチフィードの代表取締役である外山勝保は、次のように述べています。「Coltとの提携は、今後我々がビジネスを拡大させるために重要な要素です。高信頼性、高速、グローバルな接続性は、お客様に最高のインターネット環境を提供してくれることでしょう」

Coltデータセンターサービスのディレクターである近藤孝至は次のように述べています。
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現在のコロケーションサービスの購入者の多くは、単なるスペースの賃貸以上のものを求めています。従来の施設面での差別化要因(電力密度や耐障害性など)に加えて、他のサービス(相互接続機能やマネージドサービスなど)を提供することで、グローバルなインフラストラクチャの提供とネットワーク設計において、コロケーションがより戦略的な役割を果たすことができます。フォーム*にご記入の上、送信いただくと、ガートナーの業界最高レベルのレポートにアクセスできます。

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