ColtデータセンターサービスとRMZがインドのデータセンター市場に17億ドルを投資する合弁事業を発表
今回の投資は、まずナビ・ムンバイ、およびチェンナイのアンバトゥールにある既存拠点での開発促進に重点を置き、将来的には3番目の拠点を追加する予定です。 これらのデータセンターは、全フェーズが完了すると、合計で約250MWの容量を持つ予定です。
インド、ムンバイ/チェンナイ: 世界最大級の家族経営のオルタナティブ資産家であるRMZと、世界有数のハイパースケールデータセンター運用会社であるColtデータセンターサービス(以下、Colt DCS)は、インド市場におけるデジタルインフラ開発に焦点を当てた合弁事業を発表しました。この合弁事業は、RMZとColt DCSとの対等なパートナーシップによるものです。
Colt DCSは、ヨーロッパ、日本、インドのティア1市場で25年にわたりデータセンターを開発・運営してきました。最近では、グローバルなハイパースケールのお客様に持続可能な設計のインフラと世界クラスのサービスを提供し、力強い成長を遂げています。この合弁事業により、インドの顧客に対する新たな供給能力の提供が加速されます。 RMZは、急成長するインド市場で高品質のインフラを開発、所有、運営してきた20年の経験を生かしています。 合弁会社は、RMZのサプライチェーンパートナーやフォーチュン誌のインド500社の顧客との長期的な関係を活用し、デジタルインフラ市場に参入します。


