規模と電気容量
32MWのIT電力をを備え、高密度化するITインフラの電力ニーズに対応できる、安全かつ信頼性の高い環境を提供します

Colt DCSは印西市に用地を取得し、「Colt印西データセンター5」の第一期開発を進めています。
印西市で5拠点目となる本ハイパースケールデータセンターは、Coltのティア3仕様に基づいて設計されており、完成後には32MWのIT電力容量を提供する予定です。
Colt印西データセンター5は、日本国内で高まるIT容量需要に対応するために設計されています。効率的な冷却ソリューションと高密度電力オプションを備え、増大するITワークロードを支えるインフラを求めるクラウドサービス事業者やAIサービスプロバイダーに最適な環境を提供します。


「当社は、千葉県印西市においてColt 印西データセンター5を開発し、日本での事業展開をさらに拡大できることを大変嬉しく思います。この施設は優れた立地条件を備え、安定したネットワーク接続性と十分な電力供給により、高負荷なITワークロードにも対応可能です。日本でデジタル化が加速するなか、本ハイパースケールデータセンターは、最先端のクラウドサービスやAI関連サービスを展開する企業のお客様にとって、信頼性の高いインフラ基盤を提供する新たな選択肢となるでしょう。」
河井 悠記、 プロジェクトマネージャー