当社の「ムンバイ3」データセンターは、ナビムンバイ・キャンパス内に位置しており、完成時には64MWのIT電力を供給する予定です。このデータセンターは、より大規模なハイパースケール開発プロジェクトの一部であり、同キャンパス全体では最大148MWの容量を供給する能力を備えています。
本施設は、同地域におけるAI対応データセンター容量への需要の高まりに応える形で開発されました。同地域ではAIの急速な導入が進んでおり、ワークロードの大規模化、ラック密度の向上、そしてより大きな電力容量へのニーズが高まっています。なお、本データセンターの全スペースはすでに契約済みです。
「ムンバイ3」データセンターは、Colt DCSとRMZによる合弁事業の一環として開発されています。RMZは、インドにおいて20年以上にわたり資産の保有・管理を手掛ける、世界有数の非上場オルタナティブ資産運用会社です。