ムンバイ3 データセンター

ムンバイのAI対応データセンター容量への高まる需要に対応するために設計
ムンバイ3
64MW

のIT電力

ハイブリッドクーリング

空冷と液冷(チップ冷却)

64MWのIT電力を供給する、AI対応施設

当社の「ムンバイ3」データセンターは、ナビムンバイ・キャンパス内に位置しており、完成時には64MWのIT電力を供給する予定です。このデータセンターは、より大規模なハイパースケール開発プロジェクトの一部であり、同キャンパス全体では最大148MWの容量を供給する能力を備えています。 

本施設は、同地域におけるAI対応データセンター容量への需要の高まりに応える形で開発されました。同地域ではAIの急速な導入が進んでおり、ワークロードの大規模化、ラック密度の向上、そしてより大きな電力容量へのニーズが高まっています。なお、本データセンターの全スペースはすでに契約済みです。 

「ムンバイ3」データセンターは、Colt DCSとRMZによる合弁事業の一環として開発されています。RMZは、
インドにおいて20年以上にわたり資産の保有・管理を手掛ける、世界有数の非上場オルタナティブ資産運用会社です。

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ムンバイ3

ムンバイ3データセンターの主な特徴

当該施設はすでに全スペースの契約が完了しており、顧客は、自社の要件に合わせて設計された専用データセンターを利用できます。

パワーアイコン

規模と電気容量

この施設は64MWのIT電力を供給可能であり、AIインフラに求められるより大きな容量に対応できるよう設計されています

ロケーションアイコン

ロケーション

ナビムンバイのハイテク拠点に位置するこのデータセンターは、優れた電力供給体制と光ファイバー接続環境を備えています。また、チャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ国際空港から約23kmという戦略的な立地も大きな強みです

インフラアイコン

強靭なインフラ

従来の空冷方式とチップ直接冷却型の液冷方式を組み合わせたハイブリッド冷却アーキテクチャを採用しており、より高密度なワークロードの展開を可能にします

サステナビリティアイコン

サステナビリティ

再生可能エネルギーと、水の無駄をほぼゼロに抑えられる閉ループ冷却システムを活用することで、この施設はお客様のサステナビリティ目標の達成を支援します

エクセレンスアイコン

卓越したオペレーション

高度なスキルと豊富な経験を備えた運用チームが管理を行うこの施設は、ミッションクリティカルな環境に求められる信頼性と卓越した運用品質を実現します

サポートアイコン

オンボーディング&サポート

初回のご相談から、設計、導入、そして本番稼働に至るまで、当社チームがカスタマージャーニーの全工程にわたってサポートいたします

「近年、世界各地のクラウドサービスプロバイダーがインドへ進出する動きが加速しており、これがハイパースケールデータセンターに対する需要をさらに押し上げています。インドは、ハイパースケールデータセンターの拡張、企業によるクラウドベースのサービスの導入、そして企業独自のコロケーション需要を満たすための拠点として、有力な立地となりつつあります。5Gサービスの普及、デジタル決済、ビッグデータ分析、IoTサービスといった要素が、インドにおけるデータセンター投資を強力に後押しする原動力となっています。」

プラタップ・マネ、インド統括責任者

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ヨーロッパとアジア太平洋地域の9都市にまたがり、15の最先端データセンターを運用、さらに12のサイトを開発中です。当社のデータセンターは、24時間365日のセキュリティと比類のないカスタマーサポートを提供しています。
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