
フランクフルト3データセンターの安全衛生と労働環境(HSE)
当社は世界的に認知された基準を遵守

Coltフランクフルト3データセンターでは、安全衛生と労働環境(HSE)を主要な目標のひとつに掲げています。そのため、このハイパースケール施設ではHSE管理システムを導入し、HSEパフォーマンスにおいて業界をリードしています。
Coltフランクフルト3データセンターの開発では、関係するすべての請負業者、作業員、従業員、スタッフが、安全な環境で業務を遂行できるという安心感を持てるように努めています。
フランクフルト3データセンターにおけるHSEへの取り組み
Colt DCSは、HSE管理のための包括的なガイドラインを有しています。これらのガイドラインは、世界的に認知された規格であるISO45001、およびISO14001に準拠した管理フレームワークによって強化されています。
Coltフランクフルト3データセンターでは、ゼネコンと連携し、当社の最低基準を満たすオペレーションを保証しています。

「私たちは、誰もが職場で安全を感じるべきだと信じています。当社のフランクフルト3プロジェクトに Colt DCS HSE基準を適用することで、高い意欲と経験と才能を持つ従業員による、卓越したハイパースケールデータセンターソリューションを提供することができます。」
安全衛生・品質保証マネージャー、Sean Callender
安全衛生・品質保証マネージャー、Sean Callender
第一フェイズの開始にあたり、Coltフランクフルト3データセンターの ISO45001認証(労働安全衛生マネジメントシステム)の取得に取り組みます。
グローバルデータセンターでColt DCSがどのようにHSEを採用しているか、ご興味のある方はこちらをご覧ください。
