Colt DCS、コスト削減、効率化、および持続可能な成果のリアルタイムパフォーマンス分析を顧客に提供する「セントラルテレメトリープラットフォーム」を発表
ハイパースケール、および大企業向けデータセンターソリューションのグローバルプロバイダーであるColtデータセンターサービスは本日、「セントラルテレメトリープラットフォーム」の提供開始を発表しました。世界的なコンサルティング会社であり、マイクロソフトのソリューションパートナーでもあるプロティビティ社との提携により開発されたこのソリューションは、顧客がリアルタイムの遠隔測定データを利用してデータセンターのワークロード管理をサポートすることを可能にします。
ハイパースケールのお客様は、データセンターの運用状況を確認・管理できるようになり、データセンターの電力使用量、内部・外部の温度、および冷却のための電力使用量を監視できるようになりました。リアルタイムでアクセスすることで、企業やクラウドサービスプロバイダーは、処理負荷をより安価な場所にシフトしたり、機器のメンテナンスを積極的に追跡したり、洞察に基づいて行動することができ、効率性、信頼性の向上、コスト削減、さらには持続可能な目標に向けたサイトのエネルギー使用量の改善といった恩恵を受けることができるようになります。
このツールは、ローカルデータを収集し、API経由でアクセス可能な1つのプラットフォームに集約します。そこから、顧客は独自のアプリケーションを構築し、継続的にインサイトを閲覧・監視することができます。


