- Colt DCSとRMZの合弁事業の一環として、インド国内のデータセンター開発に総額17億米ドルを投資
- ムンバイ3データセンターで初のハイパースケール顧客を獲得
- 完成時に64MWのIT電力容量を提供するAI対応データセンターを建設、使用電力は100%再生可能エネルギー
- クローズドループ冷却システムを採用したハイブリッド冷却設計により、冷却プロセスにおける排水をほぼゼロ化
- 建設と運用を通じて700人以上の雇用創出を見込む
AI対応のハイパースケールおよび大企業向けデータセンターをグローバルに展開するColtデータセンターサービス(以下、Colt DCS)と、インド最大級の民間不動産プラットフォームであるRMZは本日、ナビムンバイキャンパス内に建設する3棟目のデータセンター「ムンバイ 3」の建設を開始したことを発表しました。本施設はAI対応データセンターとして設計されており、完成時には64MWのIT電力容量を提供します。
ムンバイ3は、2024年に発表されたColt DCSとRMZの合弁事業(JV)の一環として開発されるもので、両社はインドのデータセンター市場に総額17億米ドルを投資する計画です。2025年12月に造成工事を開始し、このたび施設最初のハイパースケール顧客との契約締結を受けて本格的な建設工事に着手しました。本開発は、合弁契約締結からわずか18か月で事業が大きく進展したことを示す重要なマイルストーンとなります。


