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Colt、東京塩浜データセンター内で JPNAP東京サービスを提供開始したことを発表

Coltテクノロジーサービス株式会社(以下、「Colt」)、およびインターネットマルチフィード株式会社(以下、「インターネットマルチフィード」)は、Coltの東京塩浜データセンターにおいてインターネットマルチフィードが運用するインターネットエクスチェンジ(IX)サービスであるJPNAPの提供を開始したことを発表しました。この提携は、Coltのポートフォリオ拡大の証左であり、Coltのお客様はアジア最大のIXに直接接続し、JPNAPのお客様であるインターネットサービスプロバイダー(ISPs)やCATV事業者、コンテンツプロバイダーまたはクラウドプロバイダーなどと、IPトラフィックの交換および"Peer (相互接続)"することを可能とします。

現在、ネットワークのトラフィック量は、ハイパージャイアントと呼ばれる、クラウドサービスプロバイダー、ソーシャルメディア、大手コンテンツ事業者や大手CDN事業者などによる大規模なトラフィックを含め、爆発的に増加しています。今後も大きく伸びることが予測されており、事業者にとってインターネットへの接続性がデータセンターを選ぶ際に重要な要素となります。

Coltは、近年アジアパシフィック地域を重点地域として大規模な投資を進めており、直近で日本において5つ目のデータセンターを開設し、増加する需要に応えてまいりました。インターネットマルチフィードとの提携により、Coltはお客様に対して、増大するトラフィックに対応する、高速、高品質な接続性を提供します。

インターネットマルチフィードの代表取締役である外山勝保は、次のように述べています。「Coltとの提携は、今後我々がビジネスを拡大させるために重要な要素です。高信頼性、高速、グローバルな接続性は、お客様に最高のインターネット環境を提供してくれることでしょう」

Coltデータセンターサービスのディレクターである近藤孝至は次のように述べています。