三井物産とフィデリティ・インベストメンツが日本におけるハイパースケール戦略を加速するための合弁事業を設立
~本投資において、Colt DCSが東京圏と大阪圏の広域市場のハイパースケールデータセンター開発・運用の主体となり、電力容量を50MWから140MWに拡大~
グローバルハイパースケールデータセンターソリューションの大手プロバイダーであるColtデータセンターサービスは本日、フィデリティ・インベストメンツ(以下、フィデリティ)が三井物産株式会社(以下、三井物産)および三井物産アセットマネジメント・ホールディングス株式会社と合弁契約を締結し、日本において最先端のハイパースケールデータセンターを提供することを発表しました。新しい合弁会社は2者間で均等に所有され、日本の東京圏、および大阪圏において、Colt DCSのプレゼンスをさらに強化するものとなります。
フィデリティと三井物産の合弁事業により、Colt DCSはかつてない成功を収めてきた日本でのハイパースケール戦略をさらに加速させます。当社は昨年11月にサービス提供を開始した「Colt印西データセンター3(印西3)」施設では、容量の94%を事前に販売を完了した実績があり、最近ではカスタマーエクスペリエンス、オペレーショナルエクセレンスの技術力と革新性の評価から、フロスト&サリバン社により「2021年 ジャパンデータセンターサービスカンパニーオブザイヤー」を受賞しています。Colt DCSは現在、日本で50MWの電力容量を運用していますが、それが合弁事業後にはほぼ3倍の140MWに拡大する予定です。

