フランクフルト西部のハイパースケール施設において事前リース契約を100%獲得
顧客からの強い需要により完成前にすべてのリース契約を獲得
Coltデータセンターサービスは本日、25.2MWのITパワーを誇るフランクフルト西部のハイパースケールデータセンターが、フル稼働となる顧客を事前獲得したことを発表しました。この事前リース契約は、フランクフルト西部施設の運用開始の16カ月前に締結され、ヨーロッパのデータセンター市場において現在に至るまで最大規模のものであり、ハイパースケールデータセンター市場でのColt DCSのもつ専門知識の力をさらに証明するものとなりました。
フランクフルト西部施設は、インド、ムンバイの100MWの施設および大阪の40MWの施設を含み、現在世界中で建設中のColt DCSのハイパースケールデータセンターに加わる、数多くのハイパースケール施設の一つです。Colt DCSは、世界中の数々のロケーションでハイパースケール施設を運用しており、ヨーロッパおよびアジア各地の最適なロケーションの市場に素早く顧客を参入させ、顧客の成長に合わせて拡張することができます。
Colt DCSのフランクフルト西部施設は、2021年第4四半期に完成予定です。顧客は、費用対効果が高く、回復機能にすぐれ、効率的かつ安全な方法でビジネスの成長をサポートしてくれるスケーラブルなインフラストラクチャにアクセスできるようになります。
フランクフルト西部データセンターは、それぞれが最大1.8MWのITパワーキャパシティを持つ14のデータホールから成り、25.2MWの電力供給能力を誇ります。施設の大規模なキャパシティと戦略的なロケーションにより、Colt DCSは、地域を網羅する国際的な大手キャリアへのアクセスを顧客に提供します。ロンドン、アムステルダム、パリに続き、ヨーロッパの「BIG 4」インターコネクションハブの一つと称されるフランクフルトは、ヨーロッパ大陸において最も重要なデータハブであるロンドンに次いで2番目に重要なヨーロッパの主要接続センターとなります。

